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以前のHPがサービス終了に伴い消滅してしまったので、ブログに移行しました。 書きたいことがあったら書く感じ。てきとーに。
ゲームの拘束力について
2017/11/14(Tue) 23:00  
ゲームの拘束力について

スマフォ基本無料ゲーム、「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」をやるのを止めた。
正確にはこのゲームのイベントをこなす事を止めた。

スマフォの基本無料ゲームは大抵ユーザーに対してそのゲームを続けるよう束縛してくる。
あるイベント期間中にガチャを回さないと貰えない限定アイテムがあるよ、だとか
誰かとポイントを競い合うイベントでは無課金でも課金者でもそのゲームに一定の時間を、ある指定の期間内に投資しないと目標が達成できないようにしてあるだとか。

一番の拘束は時間であろう。
活気づいているゲームであれば何かしらのイベントは常に行われていて、まともにこなそうと思うとそのゲームにかなりの時間を費やすことになる。
常に行われているので休む暇がない。

俺がやっていたミリマスもそれは例外ではなく、音ゲー要素もあってか、イベントのpt稼ぎをなるべくロスなくこなそうとすると結構な時間をこのゲームに費やすこととなった。

そして前回記事にもしたイベントの終了後、疲れたのか次のイベントは真面目な攻略はやらずに適当にイベントをこなしていた。

そのイベントも終わり次のイベントが始まった。
気が抜けたのかたまたまミリシタを2日も起動しなかった。

「ログインすらしてなかったわ」、と思いアプリを起動してみたが、全然やる気が起きなかった。
イベントを見た瞬間、またこのゲームに拘束される日々が続くのかと思って嫌になった。

その時にこれは「しばらく間の空いたRPGの続きをやる気がしなくなってしまった」感覚と似ていると思った。
特にストーリーを忘れていて、またやるとなると1からやり直す事となるが、その時間を考えるとやる気が出ない。
というのがよくある理由である。
ゲームソフトが主にディスク媒体になってから(プレステが登場して以降)はあまりないが、セーブデータが不運にも消えてしまい、1からやり直す羽目になった。なんて場合にやる気が削がれる理由の一つでもある。

これは、「ゲームの為にゲームをする」という構図である。
こうなるともうそのゲームをする事は娯楽ではなくなる。
”ゲームに|をやらされている感”が強いからである。

「ゲームに|をやらされている感」をプレイヤーに持たせてしまったらプレイヤーはやっていて楽しくなくなる。
これはゲームを作るうえで配慮しなければならない事の一つである。
特にRPGなどの一人用ゲームでは真剣に配慮しなければならない。
ゲームに取り入れるイベントはプレイヤーが自主的にやりたくなってやらせるよう、それと気づかれずに誘導しなければならない。

閃の軌跡Ⅲというゲームはメインイベントの”やらされている感”がすごい部分があった。
プレイヤーが操作するキャラクターの立場を考えると普通ならやらないだろうと思われる些末なことまでやる事になる。
それがサブイベントでメインストーリとの関係はなく、プレイヤーが自主的にやりたくなるイベントならいいのだが、そうはなっていないのが問題だった。
ゲーム的にはやってもやらなくてもいいイベントではあるのだが、ストーリーと絡みのある理由で任意でやってくれ、とゲーム側から強制的に説明があるイベントだった。
「やらなくてもいい仕事だけど、要請が出てるから君の判断で任意でやってくれ」と言われる。
しかも、仕事だからこそ立場上そんな事他のやつに任すだろ、ってな内容の事をである。
いうても話が面白ければやりたくもなるが、ゲーム要素も無く且つ話も面白くはない。
さらにゲームとしてはそれらを全てこなさないと達成できない目標に組み込まれている。
イベントをこなすとAPをいうポイントが貰えるのだが、それを一定数貯めるとアイテムが貰えるのだ。
累計APに応じたランク付けが設定されていて、最高ランクSを獲得するにはイベントを全てこなさなければならない。
ランクSを目指すならやらなければいけないイベントである。
取り敢えずイベントは全てみたい人だったり、そのSランク欲しさにイベントをこなす人からすれば、話もゲーム的にも面白くもないのにやらなければいけないイベントになってしまう。
こうなったらゲームへの印象は悪くなる。

上記はプレイヤーに仕方なくやっている感を与えてしまい、心理誘導に見事に失敗している例であった。
(余談だが、残念な事にこのゲームは全体的につまらない事にプレイヤーの時間の大半をとらせるゲームであった。
Amazonの以下のレビューを読めばこのゲームの全体的な評価がわかるので気になる方は読んでみてください。
https://t.co/0f3R4F1EFu)

ゲームはプレイヤーが自主的にやる娯楽であり、ゲーム制作者はプレイヤーに最低限やらされている感を持たせないよう適切な心理誘導をしなければばらない。
自分の行動動機に外部からの拘束力が混ざると娯楽は仕事に変わる。

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ミリマス:プラチナツアーにおける効率のいいプレイ方法
2017/11/07(Tue) 01:01  
スマフォの音ゲー、「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」を最近プレイしている。
そのゲームの期間限定イベント、プラチナツアーが2017年10月20日~30日に行われた。
そのイベントでは「イベントpt」を稼ぐ事で、その累積イベントptによる報酬、
累積イベントptランキング上位者に入る事による報酬が貰える。

イベントptは、
①通常楽曲、②お仕事、③イベント楽曲
のいずれかをこなす事で獲得できる。
しかし、③イベント楽曲 はボーナス倍率という、獲得イベントptが毎回変動するおみくじが設定されている。
2倍~5倍まで0.5刻みの7つから抽選される。

イベントptを最大効率で獲得するためのプレイングは何かを求めるには
このおみくじの各抽選確率を知る事が必須である。

そこで、この各抽選確率を調べる為に協力者をゲーム内で募り、調べた。
その結果を以下のグーグルシートにまとめたので、興味のある方は参考にして、どうぞ。
いずれ同じゲーム内容のイベントがもう一度開催される可能性は高いので、
運営が抽選確率を同じ設定にしていれば同じ結論が通用する。

協力していただいた方々には本当に感謝しております。

ちなみに、もっとも元気1消費に対する獲得イベントptの期待値の高いプレイングの結論は、
「進捗度稼ぎはU2Mで行い、消費元気・勇気3倍が解禁されるまではイベント楽曲は行わない。
勇気を使用する際はUMMで行い、4.5倍、5倍のボーナス倍率を引いた時は勇気3個使用。
3.5倍、4倍を引いた時は1個使用。3倍以下を引いた時はUMM通常楽曲を行う。
※但し、これはプレイ中に獲得するEXPを考慮していない」
となった。

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ミリシタ:PTボーナス倍率抽選データまとめ(公開版)
https://t.co/ORnLyCy5Gy
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髪の毛が服の襟に埋まってチクチクするやつの解決方法
2017/11/06(Mon) 23:53  
俺は髪の毛を定期的に坊主並みに短くしているのだが、
短くした際に2、3日伸びた髭並みの短い毛が服の襟に埋まり、
それが首をチクチクして嫌な気分になる事がある。

冬場に部屋着として愛用しているジャージでそれが起きた。

今までは肉眼でその元凶たる髪の毛を探し出し、指で摘まんで取り除いていたのだが、
埋まった髪の毛は小さすぎて全然見つからない事がある。

今回は見つからず諦めていたのだが、
ガムテープを使う事で難なくその髪の毛を襟から取り除くことに成功した。

割れてしまい床に散らばったガラスの破片をガムテで取り除くように、
チクチクした首の辺りの襟に対して、ガムテープの糊の部分をペタペタと
付けたり剥がしたりするだけでチクチクの原因たる髪の毛がガムテに張り付いた。

何故俺は今までこの方法を思いつかなかったのかってくらいお手軽なので、
同じ悩みを持っていた方へのオススメの解決方法である事を伝えたい。
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2012年2月~8月に映画館で観た映画
2012/08/29(Wed) 12:51  
寝れないの寝たくなるまでの暇つぶしに。

今年2月~8月に映画館で見た映画と5★満点による満足度評価と小学生並のコメント一覧(全27作品)

↓満足度の付け方の簡単な基準↓
★★★★★→①予想を裏切られる程の良さなど、何かしら感動を得た②大満足③もう一度観てもいい、のいずれかに該当した場合。
★★★★☆→①満足②満満足③人にオススメ出来ると感じた、のいずれかに該当。
★★★☆☆→面白かった。なんとも言えない。もっと星を付けたいが外せないマイナス面がある、など。
★★☆☆☆→退屈な一面も。デートでは観ない方が良さそう、など。
★☆☆☆☆→見なきゃ良かった。

星1と2なんて映画はまずないので、3より上しかないも同然の満足度評価です。
日本語吹き替えで観た映画には(日本語吹き替え版)と明記しています。洋画は基本字幕です。
観る気を無くすようなレベルではありませんが、ネタバレになる記述も中にはあるので嫌な方は注意してください。
新→古に観た時期を上から順に並べています。
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【トータル・リコール】
満足度:★★★★★
1990年の同名映画のリメイク作。そっちは観た事は無い。
アクションが非常に面白く、映画を見に行ったのにアミューズメントアトラクションを堪能したかのような気分になった。
なので映画館で見る事をオススメしたい(にしてはこのブログ記事を書くのが遅すぎるが)。
wikipediaに載っているリメイク前の内容を見る限りではストーリーはリメイクの方が整合性があるように思える。


【おおかみこどもの雨と雪】
満足度:★★★☆☆
タイトルが子供の名前なのに主人公は明らかに母親の映画。
監督としてやってはいけない事をしているのでがくっと評価を下げたい所だが、
話の肝になっているおおかみと人間のハーフの子供と主人公が母親である事を匂わせる様な、
もしくは、お話全体を包括するような他のタイトルで、これを下回らないタイトルを考えるのはかなり難しい。
恐らくこれ以外のベストなタイトルはないでしょう。
しかし、やってはいけない事をした割には母親視点が尺足らずにより中途半端になっている印象。
よって満足度‐2。
母親はCM通り子供を”見守っている”だけ。それがテーマであり伝えたい事なのは観れば心に染みてきます。
ぼくらのウォーゲームや、時を駆ける少女、サマウォーーズで有名であり、あのCMのせいで子供向けの様な印象がありますが、完全に大人向けなので小さい子がわいわい喜ぶ映画じゃないです。
観に行った時子供ずれの家族が比較的多かったのですが、止めた方がいいです。あれはこれから子供を育てる親向けの映画です。


【ダークナイト ライジング】
満足度:★★★★★
作中に出てくる球体の核融合装置?だかの扱いが気にかかるが、タイトルに相応しい内容。しかし最後のワンシーンで笑ってしまった。
バイク、そして空中を飛ぶ二つの新型バットモービルの動きとアンハサウェイに惚れる。
ダークナイトを見た事が無い人は設定についていけないと思うので前2作は観た方がいいです。


【メリダとおそろしの森(日本語吹き替え版)】
満足度:★★★★★
テンポの良さは流石はトイストーリーのピクサーとしか言いようがない。
映画を見た直後に最初から最後まで脳内で積極的に思い出せるだけ映像を再生して話を復習したのは、恐らく生まれて始めて。
これぞ子供の為のエンタメ映画だよ!
あと、本編前にまさかのサプライズショートムービーも・・・!


【崖っぷちの男】
満足度:★★★☆☆
間をあけて俺の左側の席で、靴を脱ぎ足を前の席に掛けて如何にも外国人なスタイルで観ていた外国人女性二人が所々めっちゃ笑いながら観てた。


【グスコーブドリの伝記】
満足度:★★★☆☆
主人公グスコーが住む田舎の町が異常気象により突如飢饉になり、両親は食べ物を求めて帰ってこなくなり、その後妹も突如現れる謎のキャラに連れてさられる。
食料も無い町を捨て、連れ去られた妹を探しに旅に出たグスコーの軌跡を辿るお話。
妹を探す目的で旅に出た割には、グスコーは妹探しは二の次な行動をとるので映画を観ている側は???になり混乱する。最後には決断を迫られ結果として探すことを放棄する事に。
主人公は殆ど感情を表情にも声にも出さないし、キャラクターを特徴づける目標や信念がわかるシーンもなく、旅もただただ状況に流されて進んで行き、主人公にしてはあまりにも感情移入できないキャラに作られている。
CMでは感動の結末とか言っていたが、感情移入出来ないので感動なんて出来ない。
そして旅の途中途中に出てくる、妹を攫った猫が主人公に見せる不可思議な幻。意味がわからない。
映画のキャラクターが猫である必要性もどう考えても無い。人間でいい。ていうか人間そのものだろこれって内容なのに猫なのは何故?(宮沢賢治の原作はどうやら猫ではないそうです)
観た人の大半は「よくわからなかった」という感想を観て抱くのではないかと予想していますが、では何故この様な事をしているのかというと・・・・・・。
それは映画を観て考えてみてください。それがねらいのようなので。


【幸せへのキセキ】
満足度:★★★☆☆
実話をもとにした映画。
「世界まるみえ」で元ネタを知っている状態で観ました。
上手い事エンタメにしたなwって感じです。


【ミッドナイト・イン・パリ】
満足度:★★★★★
「人間ってこんなもんだよね」「昔を羨んだってしょうがない。何故ならば・・・」をパリという土地を利用して伝えてくれる作品。


【レンタネコ】
満足度:★★★☆☆
れ~~んた~~~ねこ。ねこねこ。
それにしてもこの映画のタイトルのカリグラフィは実に素晴らしいね!


【ダーク・シャドウ】
満足度:★★★☆☆
ジョニデと「キックアス」のヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツが好きな人はどうぞ。


【ガンダムUC ep5】
満足度:★★★★★
早く続きが観たい。


【ファミリー・ツリー】
満足度:★★★★★★
積極的にもう一度観たいと思った映画はなかなかないので満点を超えて★6つです。
最後のシーンは「ああ・・・これだよ・・・っ。」という不思議な感情で満たされます。
とにかく観て欲しい。



【幸せの教室】
満足度:★★★☆☆
原題は主人公のおっさんの名前「ラリー・クラウン」です。
流行っているのか何なのか知りませんが、日本ウケを狙って安易に「幸せの~」にするの止めて欲しいですね。
「幸せのキセキ」然り。とはいえ「ラリー・クラウン」だと人はもっと来ないだろうけど。


【宇宙兄弟】
満足度:★★★★☆
原作の漫画は読んだ事はありません。知らなくても楽しめました。
小栗旬はやっぱいい俳優だなあと実感。


【テルマエ・ロマエ】
満足度:★★★☆☆
漫画は大好きで全巻持ってます。
やっぱり原作を無理くり映画にした感は否めない。
原作の一番のポイントであるルシウスの心の声による思考とリアクションは映画にした時点で減衰するこは避けられないので期待はしてなかったが、動きのリアクションは映画もかなり面白かった。


【HOME愛しの座敷わらし】
満足度:★★★☆☆
水谷豊好きの方は是非。


【ももへの手紙】
満足度:★★★☆☆
お話はなんてことはない内容なんだけど、父の残した手紙が気になって島の人たちと母親に気を許せない少女の気持ちの機微が伝わってくる、視点は最初から最後までももで貫き通される非常にいい基礎的造りの映画。
心温まる背景画に癒される。


【ジョン・カーター】
満足度:★★★★☆
下記のリンクの映画レビューから引用しますが、「悪いイメージが付き過ぎている不運な映画」です。
数々の造形ビジュアルが他のSF映画と被って見えるのがその原因らしいです。目新しさがなくて残念だと。
http://eiga.com/movie/53180/review/
確かにそうなのですが、主人公のカーターの行動がぶっ飛んでいて、爽快です。


【アーティスト】
満足度:★★★★☆
無声映画から今の有声映画に移り変わる時代を無声映画のスターを主人公にえがいた作品。
設定を活かした演出のテクニックには痺れるものを感じる。


【ヘルプ 心がつなぐストーリー】
満足度:★★★★★
ファミリーツリー同様、ただ観てくれとだけ言っておきます。


【スターウォーズ EP1 3D】
満足度:★☆☆☆☆
スターウォーズは小学生の時に衝撃を受けた、大好きな映画なのですが・・・
3Dになった利点が全く感じられなかったので観る価値なしです。


【シャーロックホームズ シャドウゲーム】
満足度:★★★★☆
欲を言えば1の序盤の様な推理要素の高めなシーンも欲しかった。


【ものずごくうるさくてありえないほどちかい】
満足度:★★★★☆
原題の直訳そのままのタイトルなんですよこれ。しかし映画を表すよく出来たタイトルです。
観ている間はかなり辛い気持にさせられる可能性が高いと思いますが、観終われば主人公の少年と同じ様な感覚になるかと思います。誰かと一緒にみる様な映画ではないと思います。一人でじっくり噛みしめて観て欲しい内容かと思います。


【TIME】
満足度:★★☆☆☆
寿命が通貨になった社会で貧民層に暮らす主人公の男の物語。
設定が面白いので興味をそそられて観に行ったが、設定を活かしきれていないのが残念。
それは良いとして主人公が結局何をしたかったのかが浮ついていたのが何よりのマイナス。観客を映画に引っ張ってくれない。
満足度星1つでも良い様な気がするけど、設定は面白いので星2。


【ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬】
満足度:★★★★☆
主人公ジョニーの変な行動に対する真顔&無言で返す周囲のリアクションはやっぱ笑える。
ミスタービーン、前作の笑いが好きな人は期待通りの楽しさが味わえると思います。


【M:I ゴースト・プロトコル】
満足度:★★★★★★★★★★
自分の好きな要素が詰まりに詰まった作品。
①テンションの上がるOP
②メインキャラクター全てにある個性的なキャラ
③潜入任務での観ている人間に与える緊張と緩和のバランス
④最後までチームワーク
初めて観た時の感動は今でも忘れられません。滅多に買わないセル商品も買う始末。
最高のエンターテインメントです。
アニメ監督のブラッドバード氏だからこそ出来た内容です。
特に②はアニメ監督でないとやらないことでしょう。

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グスコーブドリの伝記辺りから飽きてきてそれ以降全部適当になってるのう。
文体も全く統一されてないし。
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2011/08/25(Thu) 23:45  


エロスは最後。
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